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【公務員】業務説明会実施報告「国税専門官」

3月4日(木)
『国税専門官』業務説明会を実施しました!!
国税専門官の方 お二人にお越し頂きました!

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① 国税専門官とは・・・
全国の国税局や税務署で働く税のスペシャリストです!

大きく3つに分かれます!
(1)国税調査官・・・適正な申告がされているかどうかの調査や検査
(2)国税徴収官・・・税金の徴収や納税に関する指導
(3)国税査察官・・・悪質な脱税者に対して捜索や差押え

② 充実した研修制度

採用されてから充実した研修を経て専門官職として
ふさわしい知識や教養を修得できるから安心!

専門官基礎研修・・・採用後3ヶ月
     ↓
  専攻税法研修・・・1ヶ月
     ↓
   実務経験3年
     ↓
   専科・・・7ヵ月
     ↓
より専門性を深めたい方は選考試験を受験して「国際課」や「専攻課」へ
もしくは、より法律・事案の研究したい方は選考試験を受験して「研究科」へ

③ 人事・福利厚生(給与等)

(1)専門的な知識の評価分、他の公務員(行政職)に比べて、1割程度給与が高い!
(2)育児休業をはじめ、仕事と育児の両立を支援する制度が充実しているため、
育児休業の取得率が高い!(沖縄国税事務所では女性100%、男性92,3%)


~国税庁Web-TAX-TV~
国税庁の紹介動画もあるので気になる方はこちらもチェック♪
下記URL参照
https://www.nta.go.jp/publication/webtaxtv/work.html

LEC那覇本校 チューター ブログ

こんにちは。
 
先週はお休みを頂いていたため、2週間ぶりの更新になります!
第4回目も、過去問について別解を解説します!

今回取り扱うのは、「過去問解きまくり!①数的推理・資料解釈」の【実践問題112】です。
問題文及び解説は、各自お持ちのものを参照してください。

<別解>AとBの2つの蛇口で同時に給水すると、160Lの水槽を16分で満水に出来る
ので、A・Bの給水能力は、毎分10L。

t 分後に水槽の栓が外れたとすると、t 分後までの給水量は毎分10 L、
それ以降の給水量は、10-8=2 より、毎分2 L。トータルで160 L 給水すればよいので、 

10 t + 2(46-t)=160
       ∴ t=8.5(分後)

以上のように考えれば、だいぶシンプルになります。
A、Bそれぞれの蛇口の給水量を求める必要はありません。どうぞご参考にしてください。

                                   以 上
チューター儀武

【公務員】業務説明会【国税専門官】

2年ぶりに業務説明会を開催することになりました!

実際にお仕事の様子を直接聞けるチャンスです!
座席に限りがございますので、ご希望の方は要予約です!

業務説明会の様子は後日ブログにアップしますので
お越し頂く事ができなかった場合は、ブログを楽しみにお待ちください。

<開催日時>
2021年3月4日(木)
18:00~ (約1時間)

LEC那覇本校 チューター ブログ

こんにちは。
 
第3回目は、「過去問解きまくり!」について、別解を提示します!

今回取り扱うのは、「過去問解きまくり!②判断推理・資料解釈」の【実践問題103】です。
問題文及び解説は、各自お持ちのものを参照してください。


<別解>Aの発言から分かることは、「B・C一方のコインの枚数は、もう一方の2倍(①)。」
「B・Cの持っているコインの枚数は100枚以上(②)。」

Aの発言を聞いても、BはCのコインの枚数が分からないということから、Bのコインの枚数は200枚以上となる。なぜなら、Bのコインの枚数が100枚以上200枚未満であれば、①より、Cのコインの枚数はBの2倍と分かるからである(仮にBのコインの枚数が150枚ならば、Cのコインの枚数は75枚となり②に反するので、Cのコインの枚数は300枚と判断できる)。

 同様に、Aの発言を聞いても、CはBのコインの枚数が分からないということから、Cのコインの枚数も200枚以上となる。 

 したがって、ア・イとも「200枚以上」が入っている肢2が正解。


以上のように、選択肢から答えが分かる、少なくとも絞れる場合があります。

ちなみに、この問題は有名な「帽子問題」を参考にして作られたと思われます。
余裕のある方は、頭の体操としてチャレンジしてみてください。

                                   以 上
チューター儀武

LEC那覇本校 チューター ブログ

こんにちは。
 
第2回目は、皆さんが普段使っている「過去問解きまくり!」について、別解を提示します!

今回取り扱うのは、「過去問解きまくり!①数的推理・資料解釈」の【実践問題67】です。
問題文及び解説は、各自お持ちのものを参照してください。


<別解>(途中の分数式までは同じ)
     2次方程式を解くのではなくて、あてはめを使います!
     x、x+1とも、90の約数にならないと、右辺が1にはならないはず。
     そこで、選択肢の数字を見てみると、あてはまりそうなのは肢1か5。
     
     肢1 (左辺)=18-15=3 となり、不適
     肢5 (左辺)=10-9=1 となるので、適する。


以上のように、具体的な数字をあてはめるのが、ショートカットには有効です!
どうぞご参考にしてください。

                                   以 上
 
チューター儀武