LEC那覇本校『がじゅまる通信』

LEC那覇本校がお送りする、スタッフ・講師によるブログです。資格試験についての情報や、受験対策、(たまには雑談も…)などを織り交ぜて、現在学習中の方や、これから学習を始める方にむけての応援メッセージ!

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ダル!!

「オカリン、オカリン、
ダルっていえば、ダルビッシュだろ常考」

ダルといえば
やはりダルビッシュ投手ですよね。

おそらく、冒頭のネタがわかる人には
別のダルを連想したでしょうが、
大多数の方は、ダルといえば
ダルビッシュ投手を連想したことでしょう。

なぜこんな話をしてるかというと、
今日がダルビッシュのメジャー初登板だったからです。

そして相手はイチローがいるシアトルマリナーズ!!
ということで、かなり注目度の高い試合でした。

私は午後からの勤務だったため
家でゆっくり観戦することができました。

ダルビッシュは初回に4点を失ったものの、
終わってみれば味方の援護もあり、
テキサスレンジャーズの快勝でした。

この試合を見て感じたことですが、
スター選手というのは
強運の持ち主だということです。

野球では好投したのに負けちゃうということがありますが、
ダルビッシュは5失点しながら
自身の初登板を勝利で飾っているからです。

何か勝利を掴むには、
運は大事だということを感じました。

ただ、こうも思います。
幸運は誰に対しても訪れるものではなく、
勝つべくして勝つ
勝者のメンタリティーを持つものに訪れると。

5失点しても勝てたのは、
勝てると思っていたからでしょう。

負けるかもなんて弱気な気持ちなら
おそらく負けていたと思います。

これと話は変わりますが、
私の好きなエピソードをもう一つ紹介します。

サッカーの話ですが、
ユーロ2004の
オランダ対チェコの試合
結果は3−2でチェコが勝つのですが、
はじめチェコはオランダに2点を先行されていました。

結果は見事な逆転勝利。
ただ、2点を先行されていた時点では
オランダが勝つと思っていた人の方が多かったと思います。

チェコの主力選手であるネドベドは
あるインタビューで
2点を取られた時点で不安にならなかったかとの質問に対し、
「そんなことを考える暇はなかった。
 はやく点を取り、同点、逆転することしか考えられなかった」
と答えたのです。

ネドベドは勝つためにどうするかということに
全力を注いでいたため、
不安に思う暇がなかったと言ったのです。

あくまで推測ですが、
ダルビッシュも似たような心境だったのではないかと思います。

何か受験勉強をしている方は
不安な心境になるということはあると思います。

ただ厳しい言い方ですが、
いまやるべきことにベストを尽くしていれば
おそらくそんなことは考えないでしょう。

なんか、偉そうなこといってすいません。

長くなりましたが、今日はここまでです。

さて、次はいつになるのでしょう。
私にも予測できませんが、
時間見つけて更新します。

それでは

イエス・ユア・ハイネス

こんにちは

いきなり何だ?って感じですよね。

またまたマニアックなネタです。
わかる人にはわかるでしょう。
わかる人は友達になれそうです。

ちなみに
「イエス・ユア・ハイネス」は
英語です。
どういう意味かっていうと、
「承知しました、殿下」
って感じです。

他にも、
「イエス・マイ・ロード」
「イエス・ユア・マジェスティ」
などがあります。
これらも了承の意を表します。

使う場面としては、
上官や自分より身分が高い人に
命令されたときの返事です。

マイ・ロード
ユア・ハイネス
ユア・マジェスティ
は相手によって使い分けます。

相手の身分によって変わってくるのですが、
偉い順番に行きましょう。
ユア・マジェスティ
これは日本語で言うと「陛下」で
皇帝にしか使えません。

ユア・ハイネス
これは日本語に訳すなら「殿下」です。
これは皇帝以外の皇族一般に対して使います。
日本でも
皇太子殿下などど言いますよね。

マイ・ロード
これは日本語で言うなら「閣下」
偉い人一般に対して使います。
具体的には
軍隊の上官や、所属する部署の上司など
に対して使う感じです。

ではでは、今日はこの辺で

どうも、お久しぶりです

久々のブログ更新です。

最近妙に忙しく、なかなか更新ができませんでした。

さらに申し訳ないことに、話題も思いつきません。
ネタが思いつかないわけでもないのですが、
うまくまとまりそうにないのです。

文章を書くのが久々なので、
考えていることを、うまく文章化できないのです。

困りました。
まあ、こうやって書いていくうちに
そこは慣れていくと思います。

ひとつ書くことを思い出しました。
私事ですいませんが、
FP3級に合格しました。

実は1月に受験していたのですが、
この度合格発表がありました。

決して難しい試験ではありませんが、
年金、保険、金融、税金、不動産、相続
など分野が多岐にわたるので、
勉強になりました。

どの分野に進むにしても、
幅広い知識を持つというのはいいことだと思いますので、
興味のある人はぜひチャレンジしてはどうでしょうか。

ちょっと普通の話でしたね。
次回はマニアックな話をしたいと思います。
*CommentList

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし

野村監督の言葉です。

上記タイトルの話に入る前に、
今までの私の話を
軽くまとめたいと思います。

試験に突破するためのアプローチ
それだけでなく何か成功を掴むための方法論
について、偉そうにいろいろといってきたわけなんですが、
今回はちょっと再度強調したいと思います。

大きく分けて伝えたいことは二つあります。
好きになる、興味を持つということと、
効率性を意識する、戦略を立てる
ということです。

やはり、ある分野で成功しようと思えば、
そこに興味を持つ、好きになるということは
不可欠です。
例えば、
サッカーが嫌いなサッカー選手
野球が嫌いな野球選手
なんてほとんどいないでしょう。
大半のサッカー選手がサッカーが好きで
大半の野球選手が野球が好きなはずです。

今、勉強してスランプになっている人は、
最初は興味があるからこそ勉強を始めたはずです。
そのときのフレッシュな気持ちを思い出して下さい。
楽しく勉強できている人は
問題ありません。

といいたいところですが、
例外があります。
根本的な戦略を間違えている場合です。
楽しく勉強できているし、
勉強量も十分なはずだ。
しかし、結果が出ない。
そういう場合は、何か戦略で間違っているのでしょう。

スランプに陥ったとき、
どうしても
戦術的な勝利にこだわり、
妙な工夫をすることに
走りがちなのですが、
そういうときは
戦術ではなく、戦略を見直して下さい。

冒頭のタイトルに戻りますが、
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けあり」
というのは、
まぐれ勝ちはあるけど、負けには必ず理由があるということです。
よく惜しかったとか、運があれば受かった
なんて聞きますが、
それはまぐれ勝ちを期待しているということです。
そうではなくて、
敗北の原因をロジカルに究明し、
それを戦略的に攻略するということが必要だと思います。

またまた得意の歴史ネタを引用します。
不思議の勝ちの代表は
鎌倉時代の元の襲来でしょう。
もちろん、日本軍の士気の高さも勝因ですが、
最大の勝因とされるのは神風です。
ですが、最初から神風を期待するようでは
ダメです。
そのメンタリティーが太平洋戦争での敗北を招いた部分があります。
で、負けには必ず理由があるということですが、
その代表が日露戦争でのロシアでしょう。
ロシアは日本に比べ、
圧倒的に、人員の数、大砲等の火力
ともに勝っていました。
ところが、大将クロパトキンの戦略的な判断ミス、
ロシア帝国内部が抱える構造的欠陥ともいえる、
内部での権力争い(つまり国が一枚岩ではなかった)
などの敗北にいたる原因が積み重なり
負けるべくして負けたのです。

行動の果てには結果がある。
今の自分の状況というのは過去の結果です。
それを踏まえた上で、
勝つために何が必要か
を考えることは重要だと思います。

言葉というのは難しいですね。
伝えきれたかどうか。
ちなみに、私はものすごく毒舌です。
ですので、このブログを書くときは
かなりオブラートに包んでいます。
ただ、それゆえに、難しくなりますね。

あと、もう一つ、
私は傲慢な人間が嫌いです。
謙虚さって
人として忘れてはいけないと思うのです。

ですので、偉そうな感じで書きたくはないのですが、
もしそうなっていたらすいません。

で、好きになること、戦略を立てることのほかに
もう一つ重要なものがある
と、私は考えます。
それは、自信です。
あえて、自信という単純なひとことにまとめましたが。
本当はもう少し長い話になります。

ですが、今日はこの時点でけっこう長いので終わりにします。
ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。

カムバック!

どうも、こんにちは。

休みから戻ってきました。

まず、最初にお礼を言わせてください。
自宅学習さん、ありがとうございます。
まさか、あのマニアックなネタに食いつくとは
予想していませんでした。
その通りであります。
ルルーシュはルルーシュ・ランペルージです。
この辺も、わからない人は
どうか、スルーして下さい。

私、本日は少々休日ボケしております。
という訳で、あまり頭を使った話題は提供できそうにないのです。

しかし、なかなか良い休みを過ごすことができました。
久々に高校時代の友人とあったり、
買物をしたり、
ラーメンを食べにいったり、
カラオケに行ったり、
確定申告を済ませたり
久々に家で独り酒を飲んだり
と、なかなか充実していました。

唯一、したかったけど、できなかったことは
焼肉に行くことです。

本当にどうでもいい話ばかりですいません。
まあ、でもブログってこんなもんですよね?

思いつくまま、書いているって感じです。

確定申告の話が出たので、
税金の話題が思いつきました。
あくまで、税の初歩の初歩なんで、
知っている人はつまらないでしょうが、
知らない人は多少は知識がついていいかと思います。

まず、税金というのは
国税、地方税に分けられます。
意味はそのままです。
国に納めるのが国税で
地方公共団体に納めるのが地方税です。
地方公共団体とは、都道府県や市町村のことです。

もう一つ、直接税と間接税という分け方もあります。
直接税は負担者が直接納めるもの。
間接税は
負担者と納める人が別というものです。
代表的なのが、消費税、酒税、タバコ税です。
これらの税は負担するのは、
我々消費者ですが、
納めるのは事業者ですよね。

話は少し変わりますが、
私は今年還付を受けることができました。
税金の納付方法は、
大きく分けて
申告して納付する方法と
源泉徴収という形で給与をもらう段階で
給与から差っ引かれていく方法
があります。

なぜ、還付を受けられたかというと、
源泉徴収で徴収されていた税額が
私が本来支払うべき税額より多かったからです。

税金の面白いところは
様々な控除規定があるところです。
ですので、ちょいと調べることを怠り
損をすることがあれば、
逆にちょっと調べるだけで
得をすることがあるということです。

今日の話題は税について知識がある人には
退屈だったでしょうか。


それでは、今回はこの辺で失礼します。
*CommentList